2021年08月19日 日常

【2021年版】日本と韓国の「辛ラーメン」の違い

 

皆さん、こんにちは!いんくんです。

今回は韓国食品として人気ランキングに入る「辛ラーメン」についての話です。
いつかネットを見ながら、「日本で食べた辛ラーメンは韓国の辛ラーメンと違う」と書いてるブログを見ました。
探してみたら、いろいろ話があったのですが、いんくんは実際に見ないと信じない性格なので、韓国から売っている商品を国際宅配でもらい、直接、分析してみました。

(注意!いんくんの個人的な意見が濃厚です。)

見た目は…
(左:日本産 右:韓国産)
まず、デザインはかなり似ています。容器のサイズも同じですね。日本語で翻訳されてる所だけ見ると同じ商品だと思います。
栄養成分
(左:日本産 右:韓国産)
横を見ると、内容物に韓国の辛ラーメンは65g、日本は68gです!たった3gの違いですが、これが大きな違いの複線です。その理由はあとで説明します。
カロリーは韓国300kcal ・日本294kcal。 容量は日本が3g多いのにカロリーが少ないとは…混乱しますね。
ちなみに栄養表記が韓国と日本が違い、辛ラーメンは日本で販売してる賞品が詳しく書いています。(ビタミンなど、麺とスープのカロリーまで表記)
ただ、ここで大きな差がありますが、ナトリウムは韓国1,290mg・日本3,400mgです。麺だけやスープだけでも、韓国のナトリウム数値をはるか超える量です。
つまり、成人にの食塩相当量基準、1日1.5gの約2倍(!)なので、注意を。 日本人の口に合わせるため、塩分を多く入れたかもしれないですね。
中身…
(左:日本産 右:韓国産)
中身を見ると、麺は同じですが、乾燥野菜や具の量が違います。先の3gの違いがここですね。いんくん個人的に悲しい所です。具たっぷりが好きなので。
この問題は韓国のネットでもよく見つけた問題だったので、予想はしてましたが、実際に見ると空しいですね。

ちなみに、日本の辛ラーメン、コンビニで110円で買いました。(韓国の辛ラーメンもコンビニで800ウォン→約75円)
3gの差で35円?ふむふむ・・・もうちょっと調べましょう。
スープも違うかなーと開けたら、色は似てます。国によって成分や分量が違うのはありますが、スープはラーメンのシグニチャーポイントなので、大きな違いはないと思ってましたが、気になって調べましたら、日本の辛ラーメンは日本人に合わせて辛い成分を減らし、韓国製品は韓国人のお好みに合わせるために辛いままで販売されているみたいです。
もちろん韓国人全部辛い物好きではないです。せめて、僕がいますから1人以上いるでしょう。

お湯を入れてみる…
(左:日本産 右:韓国産)
お湯をかけてみます。日本の辛ラーメンは具が多いのでボリューム感がいいですね。辛くなければ僕は食べたはずです。
隣の韓国辛ラーメンは少ない具と赤いスープです。上では気づかなかったですが、韓国の辛ラーメンは「赤唐辛子」が多く、日本は「ネギ」が多く見えます。これも文化の違いでしょうか。辛いのにもっと辛くする意味を分からないんですが、好きな人たちがいるから作るんでしょうね。
僕の口に辛いのを入れたくなかったので、スタッフさんに試食してもらいましたが、やっぱり韓国辛ラーメンの方が辛いという反応でした。
唇がヒリヒリするみたいです。すみません。
まとめ

【内容物】
韓国65g 日本68g

【ボリューム感】
韓国★☆☆☆ 日本★★★☆

【辛さ】
韓国★★★★ 日本★★☆☆

【ナトリウム】
韓国★★☆☆  日本★★★★

【麺】
同じ

【具】
韓国 唐辛子が多い 日本 ネギが多い

ですね。
結論!本当に辛いのは好きな、苦痛が好きな方は韓国の辛ラーメンを、ボリューム感が好きな方は日本の辛ラーメンを買うのはどうですか?

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